風俗嬢お悩み相談所

2017.07.02

風俗嬢はストーカー被害に合わないのか??体験談や対策や事例をご紹介

phm23_0995-s

風俗嬢はストーカー被害に合わないのか?
今や社会問題となっていて法規制もどんどん厳しくなるストーカー問題ですが、不特定多数の男性と出会う風俗嬢は被害に合っていないのか?もし合ってしまった場合の対策は?今回も誰にも聞けない問題を紐解いて行きましょう

■割合的にはキャバ嬢の方が多い?!
疑似恋愛を仕掛け、もしかしたらセックスが出来るかもという期待感というエサを使って指名を取るキャバクラと、性的サービスを最初から行っている風俗では統計を取っているわけではありませんので、定かではありませんがキャバ嬢の方が危険性は若干は高いかと思います。しかし風俗嬢も性的サービスをしている
だけでは食べて行ける時代ではありませんから、疑似恋愛やある程度の期待を持たせながら引っ張って行きますのでストーカーに発展する危険性はあると思います。

■風俗スタッフの時は10年の経験で3回!
わたしが風俗スタッフ時代の10年で相談を受けたのが3回というのは多いか少ないのかはわかりませんが、どちらも幸い大事にはなっていません。お店やスタッフに言っていないケースもあるでしょうからもっとあったかもしれませんね。因みにこの3回はわたしが双方と話し合ったうえで全て解決して行きました。

■ストーカー対策は??
そもそもですが連絡先の交換をしない事です。キャバクラと違って連絡先を交換してお店や店外に誘ってという事が強制ではありません。たまに強制するお店もありますが、余計なトラブルになる可能性があり、女の子に任せても良い結果にならないと個人的には思います。有能なスタッフが女の子に代わって送信内容を管理したり出来れば別ですが、そうでない場合はわたしはやらせません。そして勝手にやり取りをしたら責任は女の子にあるというシンプルな考えとなります。

■ストーカーになりやすい人の特徴
○プレゼントを毎回のように持参する
○同情をされたいような話をする
○うつ病などの精神疾患を持っている
○プレイ重視ではない遊び方をする
○スタッフなどの男性の話でも怒る

■常にストーカーに対する意識をする
○誰でもストーカーになりえると思って接する
○連絡先の交換が強制なお店は避ける
○住所やSNSは絶対に教えない、特定される情報も漏らさない
○軽はずみに約束をしない。期待させない

いじめで良く言われますがやる方もやられる方も悪いではありませんが、ストーカー被害もそれに近い部分もあります。被害者側の意識も甘い場合がキャバクラや風俗嬢では特に職業柄になりますが多いので常に危機感を持って接客をするようにしましょう。

■万が一ストーカー被害に合ってしまった場合!
男性の友人や恋人、家族には頼まない
友人や恋人が出て行くとこちらも素人ですから感情的になってしまう可能性が高いです。そして犯人も逆上するケースがありますのでこの対処は絶対にしないで下さい。

まずは相手にせず証拠を残す
もう連絡しないで、なんでそういう事するの?など相手をこのようにかまうと余計エスカレートして行きます。こうすれば相手と繋がっていられると逆に思い始めるんです。なので、極力無視をして送られて来たLINEや自宅などに来ている場合はその時の写真などを取り証拠を集めて下さい。

SNSなどの更新は控え、可能であれば削除する
SNSで楽しそうな投稿や近況をアップするのは相手を逆なでする危険性があります。もちろんSNS内でのやり取りも止めましょう。相手がSNSアカウントを知らなくても一緒です。

弁護士・警察に相談する
メール・画像・証言などの証拠がある程度揃えてから被害届などの相談をする事をお勧めします。残念ながら事件性が無いと日本の警察は本気で動いてくれません。家に来られていたりする場合はパトロール位は強化してくれるので早めに相談して下さいね。根気が必要ですので警察には何度も何度も諦めず大きな被害に合う前に相談して下さい。そして弁護士には民事で争う準備をしましょう。近年ストーカーに特化した弁護士事務所も多くなって来てますので相談しましょう。

ストーカー被害は風俗嬢であろうが、キャバクラ嬢であろうが、男性であろうが子供であろうが今日にでも誰にでも起こり得る問題です。自分の身に危険が生じる可能性がありますので軽く考えないで被害に合わない対策はもちろん大きな被害に合う前に精一杯行動しましょう。

今回も最後まで読んで頂き有難う御座います♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いつでもOK!風俗の何でもお悩み相談

女性店長のお店だから安心♪私たちが解決します!
LINEで直接お問い合わせ♪
お名前 ※必須
メールアドレス ※必須
メールアドレス確認 ※必須
LINE ID
電話番号
連絡方法 ※必須  メール LINE 電話
相談内容 ※必須

top