風俗嬢お悩み相談所

2017.04.10

風俗でLINEやメール等、お客様と連絡先の交換をしない方法と理由

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基本的に普通の恋愛と同じようにリピーター様(本指名のお客様)の要求は会う回を増す毎にエスカレートする。
もちろん初めて会った時から全く変わらないお客様も居る。
だが確実に半数以上は要求が増す。
これは間違いない。

お客様の要求の中で最も多いものの一つが連絡先の交換だ。
携帯電話(スマホ)の番号やライン、メールなど。
今の御時世は連絡手段も多数あり、その連絡先の交換方法も様々だ。
女の子に聞くパターン、お客様が渡してくるパターン、アプリのゲームを通して交換するパターンなど多数ある。

私は基本的に連絡先の交換は反対の立場を取っている。
店側から連絡先の交換を推奨されているなら仕方がないが、そうでないなら止めた方がいい。
お客様をプライベートに招き入れるとろくな事がない。
生活のリズムすら変わってしまう場合もある。

また連絡先の交換をすればいずれは外で会わなくてはならない可能性も相当に高い。

そうなった時に何かあっても、店で禁止されている場合などは後ろ盾も無く、自分で何とかせねばならない。

そもそもお客様と連絡先を交換したい女の子の方が少ないだろう。
じゃあどうやってお客様からの連絡先交換をかわしていくか?
実際にその方法をいくつか教えよう。

①既に告白等の気持ちを伝えられているなら
『この仕事(デリヘル)を辞めるまでは彼氏をつくらないって決めているから教えられない。』

◆お客様に対しての返答を先延ばしにしているような状態にする。
また連絡先を渡してくる際に『貰うとしなきゃいけなくなるから辛くなる』と言った言い方も良い。


②他にも仕事をしてる、またそう言っているなら
『夢(など)の為に仕事を掛け持ちしているので、丸一日の休みがあまりない。家に帰りすぐ寝ているので交換しても連絡出来ない。それに電話やメールを貰ったら逆に無視出来なくなるから教えられない。』

似ているようで①とは違って恐らくより効果がある。
好きな女の子に相手も嫌われたくないのであまりこれ以上は突っ込んでこないだろう。


③性格的に真面目、またそう演じているなら
『お店で禁止されているので出来ない。家族や仕事の事で凄くお世話になっているからお店やスタッフさんだけは裏切りたくない。』

◆単純に真面目な女の子と好印象も持たれるやり方。
これまでお客様に持たれている印象によって効果の大小が変わる。


④お客様が相当に女の子を好きな状態なら

『私が困る事は言わないと思ってた』と悲しむ(怒る)

◆誰だって好きな女の子を困らせる男性はそうは居ない。
もちろん逆に怒らせたいと思う男性も居ない。
しっかりと演技が出来るのであればすぐにお客様も引いてくれるだろう。
他のものと組み合わせて使うのも有効的だ。


⑤もう接客(サービス)をしたくないレベルのお客様なら

『そう言う事を言うならもう来なくて良いですよ。私はそういう風には考えられないので』
またお店が頼りになるなら。『お店の人に言いますよ』と言う。

◆そもそももう来なくて良いので、ハッキリと断れば良い。
お客様との雰囲気にもよるが、このお客様一人のせいで精神的に疲れては本指名となってもらっている意味が無い。


⑥お客様と会う回数が少ない段階なら
『まだ、そう言うのは早いと思います。』

◆単純にはぐらかす方法だ。
回を重ねてまた要求をされたら他の方法で対処すれば良い。


いかがだろうか?
断り方も実に多種多様に様々だ。
今までの経験と実際に女の子に聞いた方法だ。
完全に断れるとは限らないが、使ってみて損はないので困っているのであれば試してみて欲しい。

願わくば、お客様と連絡先は交換せずにしっかりと女の子に稼いでもらいたい。

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