風俗嬢お悩み相談所

2016.04.21

風俗本指(会話)TKOは禁物、判定勝ちを狙って!好きは使わない!

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本指名を獲得する為の第一段階として必要なのは好意を持ってもらうために、先に自分の方から好意があると思わせるのが重要だと説いた事がある。

そこで起きる大きな勘違いが一つある。

《てっとり早く「好き」って相手に言っちゃえばいい。》

この方法は確かに直接的で確実に伝わる。
普通の恋愛ならば大いに結構だ。

しかし、風俗店においては厳禁も厳禁、大厳禁。
絶対厳禁のNGワードである。

特に経験の少ない女の子は絶対にお客様を好きなどと口が裂けても言ってはいけない。

では、一体何故なのか?

あまりにもストレートで直接的過ぎる。
まずお客様を完全に勘違いをさせてしまい、店外デートや本番行為、もしくは彼女になってくれと言われても断る理由が無くなってしう。
第一に好きだと思わせるのはリピートをしてもらうためなのにメリットがほぼ消えてしまう。

好きという言葉を相手に直接叩きこむのはボクシングで例えると一発KOの必殺パンチ。
KOは素晴らしいが、好きだと思わせる為の狙いはあくまで判定勝ち。
それも微妙な判定勝ちが一番だ。

理想は知らず知らずのうちにそうなのかな?と思わせるのが一番良い。
とにかくまどろっこしく攻める。
これで良い。

男ならば一度は経験がしている「ひょっとして自分の事を好きなんじゃないか?」と思わせる。
そして本当にそうなのかを確かめたいと思わせる。
それを誘発するのだ。

例えばこうだ。
「私が付き合う人ってお客様みたいな年上の男性が多いんですよね。」
とか
「お客様のそういう服装って良いですよね。好きな服装の系統なんです。」
など
“みたいな”の様な不確定な言葉や“そういう”の様にワンクッションを入れる事によって
この先積み重ねていくべきものの最下層(土台)が出来上がる。

“みたいな”“そういう”を使って、性格、髪型、服装、話し方などを本人とは言わずにそのお客様に少しずつ当てはめて好意があるとと思わせていく。
外堀を埋めていき、好意があると思わせてお客様に刷り込んでいくのだ。

しかし直接的な表現が用いられないのでお客様は一向に確信が持てない。あくまで予測になる。
ボクシングで言うところの時間が経つと足に来るジャブのようなものだ。
何発も何発も小刻みなパンチを食らわす。

するとどうだろう?

女の子の気持ちを確認したいが為に本指名で女の子を何度も予約し、さらにはより深く好意を持ってくれるようになったりする。
絶対に上手くいくとは言わないが効果的である事は間違いない。
是非とも試してみて欲しい。

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